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マライア・キャリー、カウントダウンライブ失態のその後

      2017/12/13

マライア・キャリーによるカウントダウンライブの大失態事件のあと、マライアのマネージャーであるStella Bulochnikovがインタビューに応じ真相を話しました。
Billboard

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「マライアはサウンドチェックを事前にしていました。それどころか私たち(マライア側)はリハーサルのためにライブ当日は14時半にタイムズスクエアに到着していた。しかし、彼ら(主催側)は3時20分の時点でまだ準備できていなくて、私たちはステージ責任者が来るのを待っていた。マライアはダンスリハーサルには代役を立て、ステージ横に座ってイヤーピースをつけてサウンドチェックしていたが、音が途切れ途切れで不安定だった。マライアが最も重視するのはサウンドなのでこのサウンドチェックには不安が残ったが、夜には改善されると約束されていた。」と米entertainment weeklyに語りました。

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「ステージ責任者が2人いたんだけど、2人とも派遣会社の人だった。彼らにマイクセットが壊れてる、マライアは音が聞こえないと言ってると伝えたら、彼らは新しいのを持ってきた。しかしそれも機能していなく壊れていた。今度は彼らがバッテリーを替えたが、それでもだめだった。そしたら責任者のひとりがテント内ではダメで、ステージでは使えると言ったので、マライアが『じゃあステージに行きましょ』と言った。その時点ですでにショー開始まで4分。『ステージでも何も聞こえない。』とマライアが言ったが『本番では聞こえるはず』と押し切られ本番がスタート。結局何も聞こえないので、止むを得ずマライアはイヤーピースを外して直接音楽を聴こうとしたが、タイムズスクエアの雑音と音楽がビルに反響し、聞こえてきたのは酷い騒音だけ。カオスだった…。歌うことは不可能だった。」

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マライアのマネージャーはライブ後に、マライアにアスペンでの休暇を切り上げて、このライブに出るようオファーしてきた Mark Shimmelに電話したそうで、あのライブで何が起こったのか?と説明を求めたもののちゃんとした説明はなく、(時差のため、これから放送予定の)西海岸での放送をとりやめるようお願いしたけれど、願いは叶わず西海岸時間の放送もされてしまったとのこと。

ライブの主催だったディック・クラーク制作会社のプロデューサーに対しては「マライアがイヤーピースを外した時点でコマーシャルにいくべきだった。なのに誠実さよりも面白い場面が撮れたことを優先させた。50数年という実績のある会社のやることじゃない。創始者のディック・クラークはそんな人じゃない。彼はアーティストに愛情を持った人だった。」と述べています。

マライアキャリーの選択

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