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リア・ミシェル、オーディションに落ちてイディナ・メンゼルに慰められた過去

      2018/02/06

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新アルバム「Places」をリリースしたばかりのリア・ミシェル(30)が、ブロードウェイ・ミュージカル「ウエスト・サイド物語」のオーディションに落ちた過去をCosmopolitanのインタビューで明かしました!

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ミュージカル・ドラマ「glee/グリー」で女優としても歌手としても大ブレイクしたリアですが、他の人と同じように、栄光をつかむまでの道のりは平坦ではなかったようです。

「私が人生で手にした大きな成功のほとんどは、いったん扉を閉じられた後に素晴らしい道へ導いてくれるの。私はブロードウェイで上演された「ウエスト・サイド物語」に出演することを夢見てた。そしてオーディションに全力を注いでいたの。スペイン語まで勉強したりね。そしていざオーディション会場に入ると、私はまだ一言しかセリフを喋ってないのに『どうもありがとう、良い一日を!』って追い出されて・・・がっかりしたわ。」

秘密のオーディション~あの娘が売れたホントの理由~

「家に帰ってすごく泣いたわ。イディナ・メンゼルとは友達だったから、彼女に泣きついたのを覚えてる。『私どうしたらいいの?これは私がずっと夢見てた役だったのよ。絶対この役をやらなきゃなの。』って。まぁとにかく、その何週間か後に「glee/グリー」の役をつかむことになるの。これは私に起こった最高の出来事だったわ。」
1389381295_idina-menzel-lea-michele-zoomUs Weekly

ちなみに、オーディションに落ちたあとの過去の自分に声をかけるとしたら?と聞かれたリアは、
「Don't stop believing(信じることをやめないで)かな。」と笑いました。「Don’t Stop Believin’」はgleeファンならご存知「glee/グリー」を象徴する1曲。

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2008年にニューヨークのヴァッサー大学で即興ミュージカル「Nero」で共演したリアとイディナは、翌年「glee/グリー」で生き別れになった娘と母親を演じました。
母娘の再会を果たしたあと、レディ・ガガの「ポーカー・フェイス」をデュエットするシーンは名場面!曲のアレンジも最高です。

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