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オードリナ・パトリッジ&クリスティン・カヴァラーリ「ザ・ヒルズはやらせ」

      2017/12/05

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常にヤラセ疑惑がつきまとうリアリティ番組。放送直後から等身大女子のカリスマとなったローレン・コンラッドを始め、多くのリアリティスターを生み出した「ザ・ヒルズ」も例外ではありませんでした。
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この定番「ヤラセ疑惑」についてメインキャストのひとり、オードリナ・パトリッジE!Newsに明かしています。(インタビューは2014年1月のもの)
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テレビ―「やらせ」と「情報操作」

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「最初はほとんどがヤラセじゃなかったわ。番組が続くうち、ヤラセっぽくなっていった。自分がどこに現れるかまでシナリオに書かれるようになって、自分はその場に着くまで何に直面するか知らないのよ。そして着いたら、その場から帰りたくてもドアはロックされてしまうの。」

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さらにオードリナは、シーズン5後半からメインキャストに加わったクリスティン・カヴァラーリとの対立を振り返りこう言いました。
「その日は他のイベントが入ってて、私は早く帰らなくてはいけなかったの。私達は3時間ほど現場にいたんだけど、制作陣は『君はクリスティンと口ゲンカするまで帰れないよ。』って言ったの。」

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「だから私は『どうしよう、クリスティン!』と言ったらクリスティンは『じゃあやろう』って。私も『OK。じゃ、かかってきて。』って感じだった。口ゲンカではジャスティン・ボビーについて言い合いして、帰った。つまり、この程度のヤラセはあった。」

記憶が曖昧ですが、オードリナが言ってるシーンは、シーズン5でハイディ宅でクリスティンがオードリナに「あなたがいいならジャスティンと会ってもいい?」って聞く場面じゃないかなと思います。

これはまた別のわざとらしいケンカーシーン↓

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一方、そのビッチ役を請け負ってきたクリスティンも2013年12月20日に出演したトーク番組で、「ザ・ヒルズ」内のヤラセを主張しています。

ショーの中で一番ひどかったやらせシーンは?と聞かれたクリスティン。
「人間関係も、ケンカもフェイク。話しちゃっていいよね、もうだいぶ経ってるし。」と話し始めたクリスティンは、ブロディ・ジェンナーと「ラグナビーチ」の直後、18歳のころにつきあっていたのは事実。しかし「ザ・ヒルズ」シーズン5の頃にはブロディはジェイド・ニコールとつきあっていて、劇中でケンカ別れした2人の間にクリスティンが入り込み、ジェイドとクリスティンが対決、みたいなのがありましたが、それは全部フェイクで、ブロディとジェイドは実生活では一定して恋人同士だったと明かしています。

Zimbio

「ザ・ヒルズ」ブロディ・ジェンナーの華麗なる恋愛遍歴

さらに、2004~2005年まで出演した初期のリアリティ番組「ラグナビーチ」ですら半分台本があったようなものだと語っています。

「『ラグナビーチ』では制作陣がよく状況操作して、普段なら置かれないような状況を作られた。1か月前に起きた出来事を再現したり、現実に起こってないことを撮影しなきゃいけなかった。『ザ・ヒルズ』に参加すると決めた時、自分がどういうものに乗り込んでいくのかよくわかっていた。制作側が私にどんなキャラクターを求めているのかもわかってたから『やってやるわよ、私にどうしてほしいの?』って言ったわ。」

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 - Laguna Beach, The Hills