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L.A.が舞台の海外ドラマと海外セレブゴシップが大好き♥

10周年記念番組「The Hills: That Was Then, This Is Now」

      2018/07/27

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2016年8月2日にアメリカで放送されたMTVリアリティ番組「ザ・ヒルズ」の10周年記念のスペシャル「The Hills: That Was Then, This Is Now」。放送終了後には、特番で明かされた○つの事実!と現地のゴシップサイトがこぞって特集記事をあげてました。ほとんど目を通したつもりですが、重複していたニュースは省いて、まだこのブログに書いてないものを書いていきます☆
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1.ローレンはプロデューサーが好む演出に対して、たいていはOKだけれど「ちょっとやめてよ!っていう編集が何回かあった」と認める発言をディレクターのジョナサン・サンズにしている。

2. 以前ローレンがプロデューサーにバスルームに閉じ込められたという記事が出たことがあるが(おそらくハイディの結婚式でローレンが何時間も地下で待機させられたっていう記事のことかと)プロデューサーのソフィア・ロッシは「もしローレンを地下に閉じ込めたとしたら私は最低の人間だわ。」と閉じ込め報道を否定。そしてローレンが「紙コップに入ったワインを持ってきてくれたわよね。」とプロデューサーで友達でもあるソフィアをフォロー。

2016年5月に出た閉じ込め報道↓

 

3. ローレンのオードリナ・パトリッジに対する第一印象は「とても魅力的な隣人。L.A.でできた初めての友達だったと思う。」。
ティーンヴォーグのインターンの面接で初めて会ったホイットニー・ポートの第一印象は「とてもステキで、着こなしもオシャレだったし、あぁこの面接は彼女が受かる!」と思ったそう。

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4. ハイディ&スペンサーの新居パーティーでハイディは「私達はアメリカで唯一クラゲを飼っている人なのよ。」とゲストで来ていたキム・カーダシアンに自慢した。

ザ・ヒルズ:こんなセレブリティがカメオ出演していた

5.予告編でも流れましたが、 ローレンとハイディが台所で口論になった際、ローレンは気分を害し自分の部屋に閉じこもり「カメラは入ってこないで。着替えてるの!」とカメラマンに言って出てこなかった。

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6. ローレンがプロデューサーの視点で自分を観たときに「物事を深刻に受け止めすぎ。」と番組での自分を批評していて、さらにローレンは「真実を人々に見せようと思ったら、全てをさらけ出さないといけないと思っていたから、自分が大変な目にあったことなど全てをシェアする義務があると感じていた」。

7. 撮影クルーが「ザ・ヒルズ」御用達のナイトクラブ「レ・ドゥー」を好んだ本当の理由は部屋がたくさんあったから。急いで隠れることができた、とローレン。

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8. ローレンはデートする男性をお膳立てされていたことに気づいていた。
「制作陣があらかじめ男性を選んで、彼らを送りこんでいたのはわかってた。彼らがすでに契約書にサインしたのもわかってた。だってマイクついてたし!」とローレン。ローレンがパリでバイクに乗ったフランス人男性とデートした際には、別れのキスを撮ろうとする制作陣の意図を読んだローレンが「おやすみ!」と素早く走り去り、フランス人男性が「スリみたいに走って行ったよ!彼女全部知ってるね。」とスタッフに叫ぶ未公開シーンが放送された。

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9. ローレンの旦那様ウィリアムは特番でカメラの前に立つのが嫌だった。プロデューサーのソフィアはウィリアムが『ローレンこれは君の仕事だろ、僕は行かなきゃ』などと言って、ぜったい撮らせてくれないと思っていた。南カリフォルニア大学で法律の勉強をするウィリアムは「タイミングが良かったから大丈夫」と今回はしぶしぶ撮影に応じたことを認めている。

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特番で明かされたこと、まだまだあります!↓
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