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オリヴィア・ワイルド「brelfie」(授乳自撮り)をインスタグラムに投稿

      2018/01/29

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我が子に授乳する写真をソーシャルメディアなどで公開するセレブは多く、過去にはブレイク・ライブリー、ミランダ・カー、ジゼル・ブンチェン、オードリナ・パトリッジらがいます。今回、10月11日に俳優ジェイソン・サダイキス(41)との間に第2子となる女の子デイジー・ジョセフィーンちゃんを出産したオリヴィア・ワイルド(32)も授乳している写真をインスタグラムに投稿しました。
TooFab

ちょっと理系な育児 母乳育児篇

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「My drinking buddy(私の飲み友達)。#neverunderestimatethepowerofawoman(女の力を過小評価しないで)」と生後2週間の娘を抱いてカメラに微笑みをむけるオリヴィア。着ているTシャツにも同じメッセージ『女の力を過小評価しないで』が書いてあります。

ちなみに「drinking buddy」は、2013年のオリヴィアの主演映画のタイトルでもあります。
ドリンキング・バディーズ 飲み友以上、恋人未満の甘い方程式 [DVD]

最近では授乳写真を自撮りすることを「brelfie」と呼ぶようです。breast feeding(授乳)+selfie(自撮り)の造語。
オリヴィアが「brelfie」を公開したのは今回が初めてではなく、2015年にファッション雑誌「Glamour」でも長男オティス君に授乳している写真を公開し話題になりました。

ばっちりメイクにロベルト カヴァリの高級ドレスで授乳、というミスマッチさもなかなかモード感出てます。

オリヴィアは、この写真はごく自然な流れで撮影されたと説明しましたが、ミルクで子育てする一部の母親達から「授乳しないことを責められている気分になる」と物議を醸したのも事実で、のちに米Yahoo Beautyのインタビューでオリヴィアは「母親になってから、そしてこの撮影をしてから、多くのことを学んだわ。私にとってはっきりわかっていることは、これはそれぞれ個人の選択であるということ。ただ一度授乳することを選択したなら、公の場で授乳することも許されるべき。授乳するのにプレッシャーを感じるべきではないし、(こんなところで授乳するなんてって)悪い母親に見られるのはフェアじゃない。」と発言しています。

男も女もみんなフェミニストでなきゃ

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他にも、2014年8月にはALS(筋萎縮性側索硬化症)を支援するためのチャリティ活動の一環で氷水をかぶるアイスバケツ・チャレンジに参加し、氷水の代わりにバケツいっぱいの母乳(本物の母乳ではなかったことを後日弁解)をかぶって炎上したり、

2016年9月には地下鉄で妊婦の自分が席を譲ってもらえなかった不満を「大したことじゃないわ、健康で丈夫な乗客がお腹の大きな妊婦に席を譲らなくても。次はピターーっとすぐ隣に立って、陣痛が始まるのを祈るわ」と嫌みたっぷりにツイートしてバッシングを受けたり。

主張が強く、フェミニズム発言を連発するオリヴィアはちょいちょい叩かれています。しかし2児の母となりますます強くなるであろうオリヴィアにこれからも注目ですね!
「フェミニズム」と「同性愛」が人類を破壊する

パパラッチに追いかけまわされてインスタグラムで反撃したことも!
出産後約1週間のオリヴィア・ワイルドが夫婦そろって外出

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 - The O.C.