chaako's

L.A.が舞台の海外ドラマと海外セレブゴシップが大好き♥

カミラ・カベロはフィフス・ハーモニーのセクシー路線が嫌だった?!

      2018/02/06

オーディション番組「Xファクター」から誕生したガールズグループ(フィフス・ハーモニー)を先月脱退したカミラ・カベロ(19)が、グループに求められたセクシーなイメージが苦痛だったことを明かしました。
Instagram

カミラ・カベロ「Seventeen」誌のインタビュー
嫌われても折れない〈自分〉をつくる101の言葉

スポンサードリンク

平均年齢わずか20歳だったフィフス・ハーモニーが、シングルリリースを重ねるごとに楽曲もダンスもセクシーさを増していったのは明らかで、一部のファンからは「デビュー当時の少女路線に戻って!」などという声もあがっていたほど。

少女路線だったデビュー曲「Miss Movin' On」は5曲入りアルバムBetter Togetherに収録。
ベタなポップスって感じだけど、とってもキュートでこのPV大好き☆

カミラは「特にガールズグループにいると、より注目を集めるためにセクシーさを求められることが多いの。」と女優レナ・ダナムのポッドキャストで語りました。
「残念ながら、sex sells(セックスを売りにする、というビジネス用語)なのよ。やりづらいことが何度もあったし、私は(やりたくないって)毅然とした態度をとるべきだった…私は惑わされたわ。だって、世界じゅうを舞台にして、性的な雰囲気をほのめかす歌を作りながら、私たちは成長していかなければならなかったんだからね。」

フォトグラファーのためのセクシーポーズBOOK (玄光社MOOK)

スポンサードリンク

「セクシャリティを売りにすることは何も悪くないの。自分の中にそういうものがあるなら、ただ自分自身を表現している、というだけよね。(セクシーな自分を)人々に見せたい!と思うなら素晴らしいことだわ。」と付け加え、セクシーさを売りにすることは肯定しながらも、カミラ自身は居心地が悪く感じていたということを強調しています。

ここらへんからガラっとセクシー路線に!
リフレクション(ジャパン・デラックス・エディション)

そしてファンに対しては「若い女性たちに言えることは、心の準備ができていないなら、断固とした態度を取らなきゃダメってこと。」とメッセージを贈りました。

4人になったFifth Harmony(フィフス・ハーモニー)エピックレコードと新契約

スポンサーリンク

 - アーティスト