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「ザ・ヒルズ」クリスティン・カヴァラーリ、過去の薬物疑惑を否定

      2018/02/16

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だいぶ前の記事になりますが、MTVリアリティ番組「ザ・ヒルズ」のクリスティン・カヴァラーリ(29)が、番組内でささやかれていた”ドラッグ疑惑”について発言していた記事を見落としていたので今さらですが紹介したいと思います。米Us Weeklyが「ザ・ヒルズ」10周年特集を組んでローレン・コンラッドを表紙にした号で語られたようです。

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「ザ・ヒルズ」シーズン6の第1話は、シーズン1から出演しているハイディ・モンタグの全身整形後初の出演とあってとても注目が集まっていた回。その一方で、もうひとつの話題として番組内でとりあげられたのがクリスティンの”ドラッグ疑惑”でした。

クリスティン本人は番組内ではもちろん、その他のトークショーやインタビューでもきっぱりと否定していましたが、なぜこんな噂が出たのでしょう??その真相をクリスティンが米Us Weeklyの独占インタビューに明かしています。

「ザ・ヒルズ」プロデューサー達が語った番組の裏側

クリスティンは、主役のローレン・コンラッドがシーズン5途中で降板したあとから、メインキャストの座を引き継ぎました。クリスティンいわく、プロデューサーはクリスティンを取り巻く物語をもっと盛り上げたかったようで、そのために共演者たちにカメラの前で「クリスティンはドラッグやってる」と言ったら、ブランド物が買い与えられるという取引があったと言います。

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「制作陣のひとりは、ロー・ボスワースオードリナ・パトリッジステファニー・プラットにわいろを渡し、彼女たちがカメラの前で「クリスティンがドラッグやってる」と言ったらプレゼントを与えると約束してた。」とクリスティン。

さらに「ローなんて『(エルメスの)バーキン買ってもらえる?』って言ってたけど、結局買ってもらえなかったみたい。」とラグナ時代からの友人ロー・ボスワース(29)が取引に応じたことまで暴露。「結局、女性陣全員、そして私、私達のマネージャー、エージェント、制作陣、弁護士達が部屋に集まって、これは物語の筋にはならないからって言われたの。蓋を開けてみたらやっぱりね、しっかり(ドラッグ疑惑騒動)が第1話で流れてたわよ。」

左からロー、クリスティン、ステファニー。
Daily Mail

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それでも「ザ・ヒルズ」で制作陣から求められた“悪役”を演じたことに対しては「思い返してみたらこれでよかったのよ。なぜなら、今回仕事として厳密に見つめてみたら、私は彼らが求めるキャラクターがどんなものかわかっていたし、完全に役を演じた。そして一生の思い出になったわ。悪役を演じるのはとっても楽しかったし、ヒルズの生活、実際の自分の生活、と異なる2つの生活を持っていたのよ。だから、演出が何がホントで何がフェイクかをぼやけさせることはなかった。楽しい経験になったわ。」と前向きに締めくくりました。

Us Weekly

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わずか22歳かそこらで「ザ・ヒルズ」のメインキャストを引き継ぎ、しかも本人役で悪役、というなかなかのツラいものを背負わされたクリスティン。「ザ・ヒルズ」終了後間もないころから度々「あれはフェイク」「あれは演技」とインタビューなどで弁解していましたが、本当の自分はこんなんじゃない、と弁解したい気持ちもよくわかります。まぁ最近でもインスタグラムへの批判コメントに噛みついたりと、相変わらず気の強そうなところもありますが(ヒルズでの喧嘩早さはまぎれもなく演技ではないと思うwww)仕事も子育ても両立させて頑張ってるところを見ると、本当のクリスティンが頑張り屋さんなのがよくわかります☆

しかしハッキリした性格ゆえに炎上することもしばしば・・・
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