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「ザ・ヒルズ」10周年特番でローレンが明かした10のコト【後編】

      2017/12/05

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前回、8月2日にアメリカで放送されたスペシャル番組「The Hills:That Was Then, This Is Now」の放送を受けて、米EntertainmentTonightが選んだ「ローレン・コンラッドが明かす10の秘密」の記事を紹介しましたが、その続きです。
EntertainmentTonight

前編はコチラ↓
「ザ・ヒルズ」10周年特番でローレンが明かした10のコト【前編】

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6.オードリナは部屋に鍵をつけてローレンを遠ざけた

シーズン3後半でローレンとローレンの幼なじみのローと一緒に一軒家をシェアし始めたオードリナ・パトリッジ、次第にきまずくなり居心地が悪くなっていきました。このときの話し合いで、ローレンのスローモーションの黒いマスカラ涙が流れる名場面が生まれたわけですが、結局オードリナは出て行ってしまいました。

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「ザ・ヒルズ」ローレン・コンラッド名場面『黒いマスカラ涙』の真相を語る

ローレンいわく「私が何かをオードリナの部屋に運ぼうとしていて、彼女は外出中かなにかだったんだけど、プールハウスの彼女の部屋に鍵がかかってることに気がついたの。それが私達の大きなケンカの始まりで、一緒に住んでいたのに仲良くできなくなっていった。」

う~ん、たしかオードリナは「はなれ」みたいなところに住んでいて、場所もアメリカだし、いい大人が自分の部屋に鍵つけたくらいで・・・って感じもしますが、生活するなかで小さなことが少しずつ積み重なっていって、鍵のことがきっかけになってしまったのかもしれませんね。あるある、そういうこと!!って思います。

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7.プロデューサーたちは出来事と場所を画策していた

特番の中で、ひとりのプロデューサーがローレンに夜遊びするクラブでの台本というか、行動の指示のようなものが書かれた1枚の紙を手渡します。それは、キャストの女の子たちがクラブに到着するまでに書かれたもの。ローレンは「私達がクラブに着く前にこれ書いたの?これって気味が悪いわよね?ほら、こうやって彼ら(制作者たち)が夜を操ってたのよ。知っとくべきだったわ。」

・・・え?何も不思議に思わず当時人気のクラブで顔パスで遊んでたの??って逆に思いますけど・・・今だからですかね?当時のローレンたちは若かったですしね。

テレビ番組の制作技術

ローレンは「番組はお膳立てされている」という、いまや多くの人が知っている事柄について「絶対にセットアップされてるって感じた。同じ部屋にさえいたくもない人たちにとても傷つけられた。」と加えました。これはスペンサーとハイディのことですね。「ハイディをボートに乗せて、スタッフは『行け行け行け、波止場から離れろ』と船を出すよう指示した。本当にハメられたのよ。」これはシーズン5の第1話でローレンの船上パーティにハイディがサプライズでやってきたときの話。

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8.ウィリアム・テルは絶対に「ザ・ヒルズ」を観ない

ローレンと結婚して2年になる旦那様のウィリアム・テルは、いまだに妻ローレンのヒット作である「ザ・ヒルズ」を観たことがないそう。あるときホテルに泊まっているときにウィリアムがテレビをつけたら「ザ・ヒルズ」が偶然やっていて、それはローレンがクラブで「私は毎週土曜にルーズベルトホテルにいるのよ~」とか言ってる場面で「ウィリアムは『NO!そういう君は知りたくないんだ!』ってすぐにチャンネルを変えたの。」とローレンは言います。

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9.ブロディとローレンの関係はフェイク

終始ローレンと微妙な関係だったブロディ・ジェンナーとローレンがバルコニーでキスするシーン(シーズン2)。あれは、一度カメラのないところで2人はすでにキスをすませてたそうですが、もう一度ちゃんと撮らせてくれとなってキスシーンのやり直しをしたのだそうです。ブロディはさすが慣れた感じでしたが、真面目なローレンは本当に恥ずかしく居心地が悪そうに「もうこれくらいでいいでしょ?」ってスタッフに懇願する姿が特番で放送され、ローレンはこれを「最も気まずいキス」と表現しました。

「私はたしかにブロディに夢中だったけど、おかしなことに全くケミストリー(ひかれあうもの)を感じなかった。彼は友達で、一緒にいると楽しかったけど、いつも(制作者に)無理強いされてるように感じてた。」と話すローレン。けれど、ローレンはブロディとのロマンスは番組のストーリーを作る上で必要なものだということがわかっていたと言い「当時私はカメラの前に出られる誰かとデートするように、かなりのプレッシャーがかけられていた。」そう。

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10.ローレンの降板について

番組の中で良いことも悪いことも含め、色んなことを経験してきたローレンは「人間関係が辛かった。私には過酷だったわ。もう自分の情熱が番組になくなって、自分が幸せを感じる生活ではなくなっていたとき、去るべき時が来たってわかったの。私は本当に引き裂かれた。そんな生活を5~6年過ごしてたのよ、それって怖いことよね。」と降板した理由を改めて語りました。

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しかし番組の最後に「『ザ・ヒルズ』に出演したことは、私の人生にたくさんの良いことをくれた。時に大変だったけれど、それが私がとても幸せを感じる場所へと導いてくれたの。今だからわかるけど、振り返ってみれば、絶対に私は同じことをするわ。」と締めくくったローレン。
「ザ・ヒルズ」出演についてネガティブな発言も多くしているローレンですが、現在の様々な分野での成功のきっかけが「ザ・ヒルズ」だったことは認めていて感謝しているようです。

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YouTubeにあがっている動画を観ましたが、本当にローレンが今は公私ともに充実して幸せそうなのが伝わってきて、嬉しい気持ちになりました☆

一方で、この特番を観たハイディはかなり複雑だったようで・・・
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